数学ミラクルマスターを親子で活用しよう

経験, 23 1月 2014, コメントは受け付けていません。
Categories: 苦手
Tags: ,

「数学の問題がわからないから教えて」そう子どもに言われて、困った経験はありませんか?

 

もともと数学が得意だった、今も数学を教える仕事をしている、なんていう方であれば話は別です。

でも、中学校で習ったはずの数学なのに、今改めて数学の問題を見ると答えられない、ということ、ありますよね?

 

子どもが中学校で使っている数学の教科書を開いてみると、記憶はあるけど正しい意味が思い出せない数学の言葉が、たくさんあるのです。

「代入式」「線分」「空間図形」「因数分解」「一次関数」「変数・変域」「相対度数」…。

言葉の意味がわからないのですから、解き方となればもちろんよくわかりません。

 

子どもが塾に行っていて数学も習っているのであれば、塾で聞いてきなさい、となりますが、自宅で勉強している場合は、親子ともども、困ってしまいます。

 

数学ミラクルマスターも、自宅で、CD-Rに入っているプリントを印刷し、自分で解いていくシステムですから、わからなくなるという事態もあり得ます。

 

しかし、ご安心ください。

数学ミラクルマスターには、解き方のお手本があります。

最初はこれを見ながら解いていってもよいでしょう。

 

数学ミラクルマスターは、応用問題も簡単に作れます。

同じ解き方パターンで解ける問題を、いくつも作ることができるのです。

ですから、最初はお手本を見ていても、繰り返すうちにパターンを覚えられ、お手本なしで解けるようになります。

 

お手本があるので、仮に子どもがわからないと言ってきても、とりあえず親はそれを見て解いてみることができます。

お手本を見ればさすがに、昔数学で習った時のことが、少しは思い出されてくるでしょう。

 

子どもが「ここがわからないから教えて」と言ってきたときはチャンスです。

どこがわからないのかがわからなかったり、わかったつもりになっていると、単元が進んでいくうちに、どんどん理解ができなくなってくるのです。

 

九九を覚えていなければ、わり算もできませんよね。それと同様で、数学は前に習ったこと使って、新しいことを学ぶことがとても多いのです。

 

ですから、わからない、と気づいた時点で、理解できるまで説明してあげることが大事ですし、使えるようになるまで反復練習することが大事なのです。

 

数学ミラクルマスターを使ってみても、子どもがわからないと訴えてきたときは、どうぞ一緒になって考えてあげてくださいね。

Comments

Comments are closed.

Leave a Reply:

Name *

Mail (hidden) *

Website