英語は母音にも気をつけよう

経験, 23 1月 2014, コメントは受け付けていません。
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日本語には「ア」、「イ」、「ウ」、「エ」、「オ」の5音しか母音が存在しませんが、英語には10種類以上の母音が存在しています。

 

日本語の5つの母音は聞こえる音の感じも口の開き方もそれぞれかなり違っていますが、英語の母音の中には微妙な差を使い分けるようなものもあります。たとえば、日本人が「ア」だけで発音してしまいがちな英語の母音には5種類もあるのです。

 

このあたりを区別せずに日本語の音で発音したりしてはいけません。発音によって単語の意味が違ってきたりしますし、なにより自分が発音できない音は耳でも拾えないからです。

 

ネイティヴの英語を聞き分け、またネイティヴに通じる英語を使いたければ、母音はしっかりと区別できるようにしましょう。そうでないと、相手の話した単語がどれも同じ母音でできた単語に聞こえたりして、会話中に混乱することになりかねません。

 

英語の母音には微妙な差しかないものもあるため、音を出すときの唇や口の状態、舌がどこにあるのかなどをしっかりと把握することが大事です。

 

このように、英語を聞き取る力と正しい発音をマスターするには英語の母音をすべて正しくマスターすることが大事ですので、英語を学ぶための教材の中には、こういった母音の違いについて集中的に学ぶことができるようなものをもうけているものもあります。

 

もし自分が英語の母音を苦手としているのであれば、そうした教材を使ってみるのも手でしょう。英語学習のための教材にはいろいろな種類がありますので、自分にあうと感じることができるような、使いやすいものを選ぶようにしてください。

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